フェイシャルマッサージ

フェイシャルエステの基本

フェイシャルエステマッサージ

フェイシャルエステの定番といわれる“フェイシャルトリートメント”は、フェイシャルエステの王道です。基本といってもいいでしょう。
体験したことがなくても、エステサロンのホームページを見れば、写真入りで流れがのっているので、容易に想像することができます。その基本を簡単におさらいしてみましょう。

 

まずは、クレンジング。毛穴に詰まった汚れを落とします。
クレンジングはどこのエステでも、最初にお化粧などを落とす簡単なクレンジングのあとに、自分ではめったにできない、落としきれない汚れや角栓を丁寧にケアしクリアな肌へと整えます。

 

これをディープクレンジングといいます。

 

 

そして次にフェイシャルマッサージ。専門スタッフがリンパの流れに沿って、
エステティックの基本となる、6つの基本手技(軽擦法/強擦法/揉捏法/打法/振動法-/圧迫法)を駆使してフェイシャルマッサージを実践してくれます。

 

 

そして最後に、パック導入。マッサージで血行がよくなった肌に、美容液をたっぷりと施していきます。前段階で血行をよくすることで、美容液が肌に浸透しやすい状態を作っているので、効果は抜群です。

 

 

このように、肌ケアの基本に忠実なフェイシャルマッサージですが、そのほかにも“リラクゼーション効果”があるといわれています。

 

たかの友梨やソシエなどの高級エステサロンでは、このリラクゼーション効果が素晴らしく計算され、サロンの作りにもこだわりが見られます。


フェイシャルマッサージ

例えば、軽擦法は手のひらをぴったりつけてあご先から耳の下へ動かす。
小鼻の横から耳の中央へい動かす。

 

揉捻法は筋肉に作用するまで揉み込む手技になります。
揉捏法では指先だけではなくて、指の腹をしっかり使って行っていきます。

 

 

手だけではなくて、脇などを使ってからだ全体で、マッサージを行っていきます。
軽く上から圧をかけて行っていきます。

 

デコルテラインのマッサージははからだを大きく動かして行いますので、施術側もかなりの運動量になり、呼吸も荒くなったりします。

 

基本の6つの技を組み合わせ、エステシャンの方は養成校で技術を身につけます

 

当然、上手い人がいるわけで、エステシャンの大会で、好成績をおさめたら、そのサロンの売りになるのは間違いありません。

 

フェイシャルエステマッサージを受けるのはフェイシャルエステ入門みたいなものです。

 

マッサージは自分でできるものではないとプロはいいます。

 

特に自分で強いマッサージを行うと、かえってシミやシワが増えることもあるのえ、ご注意を!!

フェイシャルエステサロンの選び方

フェイシャルエステでマッサージを受けてみたいと思ったら、サロンに行かなかればなりませんが、どこを選べばいいのか悩むところですよね。

 

大体のサロンでは体験価格というのを設けていて、安いところでは1050円から、
また高くても8400円くらいまでで1サロンにつき、1回だけ受けることができます。

 

いろいろ体験を受けてみて、ご自身で判断するのが一番いいと思います。

 

でもフェイシャルマッサージをたくさん受けてみたいのなら、フルハンドを売りにしているところがいいでしょう。

 

今は光を使ったフォトフェイシャルもあります。
もちろんハンドマッサージも入っていますが、光を使う分、時間が短くなってしまうからです。

 

ホームページを見れはすぐにわかりますが、具体的には、ミスパリ、たかの友梨、ソシエ、サレーヌサロン、などがフルハンドマッサージをしています。